製品・サービス

ネットワークインフラの設計・構築

マルチベンダネットワーク構築

社内LANや拠点間VPN、セキュリティゲートウェイなど、ネットワークインフラの中には様々な用途と要求される機能や性能があります。
そのそれぞれにおいて、ユーザー様のニーズに応じた機器を選定する中で複数にわたるメーカーや機種の組み合わせにより適切なインフラの構築を可能とします。

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無線LANサイトサーベイ

サイトサーベイとは、無線LAN環境の導入前後に現地で実施する無線LAN電波測定調査のことです。 その目的は、以下のとおりです。

事前サイトサーベイ

  • 電波の到達性の調査
  • 机上設計した無線アクセスポイントの設置位置に導入予定機器を仮設置し、予定されたエリアが通信可能な電波レベルで受信可能であるか調査します。
  • 仮設置を繰り返し、机上設計で算出した機器の台数や設置場所を確定させます。
  • 外来波の調査
  • 事前に把握できていない外来波を把握し、設置後の最適なチャネル設計へ反映させます。

事後サイトサーベイ

  • 無線LAN通信の正常性の調査
  • 設置後、設計どおりに無線LAN環境が構築されているか、できるだけ実際にユーザー様が 利用されるクライアント端末を利用して通信確認を実施し、並行して電波測定を行います。

サイトサーベイの事前・事後共に調査報告書をご提出します。
調査ツールには以下を利用します。

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ネットワークモニタリング

ネットワークモニタリングとは、ネットワーク監視(死活監視)だけでなくシンプルな機能でネットワーク機器を常時監視し、その状態を分析可能な蓄積データとしインフラの利用状況を把握し、運用等に役立てることを目指したものです。
 (SNMP、Syslogを組み合わせ各種データをデータベースに蓄積し、Webブラウザで表示するシステム)

蓄積したデータを使用してユーザーの用途や規模に応じ、ネットワークの増強やリプレース等のご提案や分析につなげます。
データ分析にもとづくことで、メーカーではない「中立的な立場」にたつことが可能です。

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