コミッショニング・研究開発事例

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京都駅ビルの冷熱源設備とこの熱源設備から供給される冷水の受入施設(サブステーション)を対象とした既存Cx調査・対策実施フェーズを実施した。CMTは当社が務め、メンバーに京都駅ビルの設備運転・保守を行っているジェイアール西日本総合ビルサービス(JR-BS)、JR-BSからの発注で自動制御保守を担当しているアズビル、京都駅ビルの電気設備工事を行ったきんでんでCxチーム(Commissioning Team)を構成し、建物オーナであり、本Cx業務の発注者でもある京都駅ビル開発と協議しながらCx業務を進めた。過去のデータ分析や様々な現場実験の結果をもとに、月別・外気気温帯別に、熱源設備・サブステーショ more...

立命館大学は、びわこ・くさつキャンパスに新築される理工学部新棟(2014年3月竣工)を実験フィールドとし、立命館大学との共同で研究を行えるグリーンコンソーシアムが立ち上げられ、参加企業の募集が行われた。当社は、これに参加し、空調設備の省エネ制御法の開発と、新棟に導入される自然エネルギー(地中熱・太陽熱利用)の最適化に関する研究の2つのテーマを提示し参加を表明し、受理された。建物竣工(2014.3)後に研究がスタートする。

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