コミッショニング・研究開発事例

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RI研究実験棟は、延床面積2,744[m2]に対して,年間消費電力量が800,000[kWh](電気代約10,000,000円/年)と他の学内建物の比べ、エネルギー面積原単位が非常に大きい状況であった。この要因として、全外気空調機の機器機能・性能、運用に問題があると予想されてはいたが、具体的にどういった問題があるのかについて調査を行い、対策案の検討を行った。本業務は、既存Cxの調査・対策実施フェーズにあたる。

当社は、環境省が主幹し、三菱総合研究所が実施する補助金事業「平成22年度温室効果ガス削減ポテンシャル診断」の診断者として応募し採択された。当社の診断を受ける受信者は、(独)理化学研究所筑波研究所であった。本事業では、診断者(当社)は、受信者の建物設備を調査し、対策を実施すれば(対策費用概算も示す)、どの程度のCO2削減が可能か(温室効果ガス削減ポテンシャル)を提示する報告書の提出が求められた。受信者である理化学研究所筑波研究所の担当者と協議し、所内のエネルギー消費量が最も多い(全体1/3)建物であるバイオリソース棟の熱源設備を対象とした。本事業は、既存建物のCxの調査フェーズにあたる。当社は、 more...

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